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(PR)ネオプレン製のクライミング靴下「クライミングスキン」がクラウドファンディングで出資を募集中

カテゴリー: PR
クライミングスキン
これまでになかったネオプレン製のクライミング靴下「クライミングスキン」が、クラウドファンディングで皆さんからの出資を募集しています。
クライミングを快適にする、新開発ソックス「クライミングスキン」(キャンプファイヤ)
https://camp-fire.jp/projects/view/16429

2009年、加須で行われたボルダリングワールドカップで3位に入った村岡達也さんが靴下クライマーだったのは記憶に新しいところですが、最近では、ルート、ボルダーともに高難度課題をバンバン落としている田嶋あいかさんなども靴下クライマーです。
昔は足が冷えるのを防ぐためだったり、サイズ調整のために、アルパイン系のクライマーが良く靴下を履いて登っていましたが、近年ではクライミングメーカーもクライミング専用の靴下を出すなど、ジムや岩場でも靴下を履いて登るクライマーを良く見かけるようになりました。
靴下を履くメリットとしては匂いなどの衛生面とサイズ調整の 2点が大きく挙げられます。
足に汗をよくかく方ですと、クライミングシューズを素足で履いていると、指先にぬるっとした感覚があり、靴の中で指先が滑り、エッジングがしにくくなります。また、使用後はきちんと汗を乾燥させないとすぐに臭くなってしまいます。
靴下を履くことにより、靴下が足の汗を吸収してくれるため、靴の中で足が滑りにくくなるとともに、靴に汗がしみないため、悪臭が発生しにくくなります。
また、靴が足に合ってない場合、指が当たって痛いことがありますが、靴下が干渉することで、痛みを和らげてくれます。
クライミングスキン
「クライミングスキン」も例外ではなく、クライミングシューズに匂いの原因となる汗や角質がつきにくく、クライミングシューズの中を清潔に保てます。
「クライミングスキン」の厚さは1.5mm ですが、きつい箇所では 0.8mm まで薄く伸び、緩いところでは 1.5mm のまま、うまくクライミングシューズと素足をフィットさせます。
靴下のデメリットとしてはやはり足裏感覚が悪くなる点です。素足で直接履くのに比べ、間に靴下を一枚挟むため、どうしても素足で履くのに比べると足裏感覚は低下します。
足裏感覚を少しでもよくするため、メーカ各社から販売されている靴下は非常に薄手で作られています。そのため、耐久性が犠牲となり、週に 2-3回のペースで履いた場合、1ヶ月も持たずに指先に穴が空くことが多々あります。
その点、この「クライミングスキン」はネオプレン製ということで、市販されている綿製のクライミング靴下よりも非常に高い耐久性があり、コストパフォーマンスも良くなります。テストの結果では、2足をローテーションで回すと、週 15時間程度のクライミングで 1年は持つとのことです。
クライミングスキン
靴下を履いて登っているクライマーには是非試してもらいたい製品です。また、クライミングシューズの匂いや汗が気になる方、シューズのフィット感がイマイチな方もぜひ。
色はサイズにより決まっており、
S=ピンクパープル、M=オレンジ、L=イエロー
となっています。
クライミングを快適にする、新開発ソックス「クライミングスキン」(キャンプファイヤ)
https://camp-fire.jp/projects/view/16429
クライミングスキン