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BWC 2016 第1戦 - スイス - Meiringen

カテゴリー: コンペ
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© IFSC/Eddie Fowke
IFSC Boulder World Cup Meiringen: Report (UKC News)
The IFSC Bouldering World Cup kicked off its season in style over the weekend with the first round in Meiringen, Switzerland. Without the likes of Anna Stöhr, Jan Hojer and Sean McColl (who failed to make the final), we were treated to some relatively fresh faces. Not least, sixteen year old Janja Garnbret, who never failed to podium in the junior category. Ultimately the gold medals were won by Russian Alexey Rubtsov and Britain's very own Shauna Coxsey.
4/15 - 16 にスイス・メイリンゲン(Meiringen) で行われた、ボルダリングワールドカップの第 1戦は男子がロシアのアレクセイ・ラブソフ(Alexey Rubtsov)、女子はイギリスのショウナ・コクシー(Shauna Coxsey) が優勝しました。日本人で唯一決勝に残った野口啓代選手は、準決勝は 1位で通過したものの、決勝では 4位でした。
ショウナは昨年のボルダリングの総合ランキングでは 2位でしたが、その後のシーズンをインドアでのトレーニングに当て、オーバートレーニング気味なくらいにトレーニングをしたとのことです。
昨年の台風の目であったアメリカのミーガン・マスカレイナス(Megan Mascarenas / 18) が 3位、スロベニアのヤンヤ・ガンブレット(Janja Garnbret / 17) が 5位に入っています。2位はフランスのメリッサ・レ・ヌーブ(Melissa le Neve) でした。
男子で優勝したロシアのアレクセイは、昨年のワールドカップ最終戦で優勝しているものの、大会への参加はそれほど多くはありませんが、出場した大会では成績を残しています。勉強のためにアメリカにベースを移しているイギリスのタイラー・ランドマン(Tyler Landman) が、久しぶりに 6位に入っているのが真新しい点でしょうか。
日本人選手の成績は、男子は藤井快選手が 9位、堀創選手が 11位、杉本怜選手が 15位、楢崎智亜選手が 18位、高田知尭選手が 21位、渡部桂太選手が 39位でした。
女子は野中生萌選手が 14位、尾上彩選手が 25位、大場美和選手が 43位でした。
今週末は埼玉県・加須で第 2戦が行われます。
完全リザルト
男子 (IFSC)
女子 (IFSC)
決勝のハイライト動画

スローモーションでまとめた決勝のハイライト動画

決勝の完全動画

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